平屋の外観|和風&洋風など人気デザイン10選紹介!考え方と注意点は!?

外観
Traditional style country house with landscaping

 

平屋の外観デザインと私達はどのような向きあい方をすればいいのでしょうか?

 

家作りがはじめてという人たちも多くいるでしょう。そのような人たちは、まずは検討するための参考材料が必要です。

 

そこで今回は、

 

・デザインの考え方
・人気デザイン
・デザインで失敗を防ぐ注意点
などについてお伝えしていきますよ♪

 

平屋の家づくりで失敗しない方法を学ぼう!

◀失敗談から学ぶ事

平野の外観デザインの考え方

 

平屋の外観といえば、昔ながらの和的な木造建築というイメージを持つ人たちも多くいます。しかし、最近ではおしゃれでスタイリッシュな和モダンの平屋の外観も増えて来ています。

 

2階建などの家のほうが、外観的にはイメージしやすいということがあるかもしれません。

屋根を生かしたデザインを考える

 

平屋の外観といえば、背が低いので、2階建よりも屋根が目立つという言い方も正しいでしょう。

 

ですから、しっかり屋根に向きあうのがいいです。

 

平屋の外観は、より屋根がイメージを支配すると言っていいです。 屋根が低いと和のイメージが強くなりますが、高さが取れるような形状であれば洋風なデザインにすることができます。

 

切妻など、いろいろな屋根の種類がありますが、バルコニーのように仕上げた平らな屋根のことを陸屋根という選択肢もあります。 平屋の外観デザインを、見た目が四角い家にしたい場合には、このような屋根がいいでしょう。

 

平屋の外観デザインに拘りを持っているというインパクトも与えることができます。

 

日辺り、風通しの良いデザインを考える

 

平屋の外観デザインに注目すれば、平屋ならではの問題として、日当たりの悪いところができたり、風通しの悪いような作りになってしまう傾向があります。

 

それは、建物自体が低く日当たりや風当たりが低くなってしまうからです。

 

このような問題を解決するためには、できるだけ日の入る方面にリビングや部屋などの普段長い時間ゆっくり過ごしたいスペースを割り当てるという工夫をすれば、みなさんのライフスタイルにマッチした過ごしやすい家を実現することができます。

 

バルコニーや洗濯物を干すようなスペースも、建物の影にならないような配慮も大事です。家の中央部に吹き抜けや開口部を設置するS字型のような構造にすることができれば、風通しの問題もクリアすることができます。

屋根、ドア、窓にもしっかりこだわる

 

平屋の外観デザインだから、屋根、ドア、窓という問題ともしっかり向きあい検討してみましょう。

 

三角屋根がいいという人たちもいるでしょう。切妻屋根とは、その三角屋根のことです。切妻屋根は構造が単純なので建築の際に費用が安く済ますことができます。平屋でも屋根に太陽光が当たりやすいので太陽光発電を考えてもいいでしょう。
寄棟屋根とは屋根の傾斜が四方向に向かっている屋根ことです。傾斜の方向が四つもあるので、雨が降ったとしても分散して流れて行くのもメリットです。特に雨に強い屋根として考えることができます。
陸屋根とは水平な形をした屋根のことで、屋上スペースを作ることができます。屋上ガーデニングを楽しんだり、友人を呼んで屋上でバーベキューを楽しんだりというプラスαの目的を考えるのなら、このような屋根がおすすめです。
片流れ屋根はその名のとおり、屋根が一方向だけに流れているデザインです。屋根の向きによっては日当たりのいい家を作ることができます。 片流れ屋根の場合、屋根の構造は複雑ではないので、比較的安い価格で作ることができます。そして、オシャレな印象も、このような方法によって与えることができます。

 

平屋は、そのシンプルさから窓やドアも目立つ傾向にあります。おしゃれにしたいために、外壁と窓・ドア、それぞれを特徴なものを選択したい気持ちは誰でも持っているでしょう。

 

しかし、ドアや窓がオシャレでも、総合的には、ちぐはぐな印象になってしまうことがあります。実際に、みなさんが思い描くオシャレとはなにか、家族でもっと深く考える必要があるのではないでしょうか。

 

失敗をしないために、相談相手となる建築士の第三者的意見を取り入れる柔軟性も大事です。

 

屋根デザインもっと考えよう!

◀素敵なデザインを考える方法!

平屋の外観の人気デザイン10選!

おしゃれなデザイン

緩やかな勾配あり、水平を描くファサードで、スタイリッシュでおしゃれな平屋建てです。家全体がフラットにつながりとても暮らしやすいです。平屋建ての良さをまさに実感することが出来ます。

可愛いデザイン

道路側には閉じながらも、塀のない外構で開放感を感じるおしゃれな平屋です。住み心地はまさに快適の一言で、階段がないのがとても楽です。空調はいつも家中が同じ温度で、暑さ寒さを全く気にせず過ごせます。

洋風デザイン

スタイリッシュで洋風な外観が目を引くデザイン平屋です。シンプルで色あいが洗練された雰囲気を醸し出しています。狭い土地でも対応できる都市型の平屋住宅です。LDKは広々と2活用することが出来ます。

モダンデザイン

出典:柏倉建設

家族一体感を大切にするためのモダンデザインの平屋です。子育てが段落した、夫婦にモオススメな府に気の空間で、開放感も感じられます。

和モダンなデザイン

出典:BAUNEST

昔から平屋住宅にこのような和のあこがれを多くの人たちが持っています。和を軸にして、シンプルデザインにこだわりを持ち、屋根の形と柱、そして色合いが見事にマッチングしています。

シンプルデザイン

出典:住友林業

シンプルで単調になりがちな平屋の外観ですが、複雑に組み合された屋根のフォルムによってユニークな印象になりました。

和風デザイン

壁全体にはった焼杉板が新しい感じで、美しく和風モダンな平屋です。格子戸の目隠しも家の雰囲気によくマッチしています。

切妻デザイン

町屋を思わせる縦格子が印象的なファサードです。アプローチの意匠にも和の趣きがただよい、真っ白なガルバリウムの外壁、切妻屋根が魅力的です。

レトロなデザイン

深い軒が家に陰影を与えている、堂々としたフォルムが印象的な平屋です。シンプルで、かつレトロ感が漂うことが居心地の良さをもたらします。

色にこだわるデザイン(白・黒・グレー)

この平屋の外観には白というカラーに拘りを持ってみました。回廊型のプライベートな中庭を有して、圧倒的な天井高で、ゆったりとした間取りです。

平屋の外観デザインで失敗を防ぐ注意点は?

 

外観について言えば、それはまさに、ファーストインプレッションです。

 

 

白で不変のクリーンさをアピールすれば、魅力的な平屋の外観が実現することができます。黒やグレーというのもいいでしょう。外壁材に工夫をすれば、もっとオリジナルの家作りをすることができます。

 

 

窯業系(ようぎょう系)サイディングを使用すれば、色調、デザインも多くお気に入りのものを実現することができます。シャープな印象にしたいというのなら、金属系サイディングボードがおすすめです。

 

 

もうひとつのリビングとして多くの方が取り入れているテラスやウッドデッキも、平屋ならではの魅力と言えるのではないでしょうか。家族の集いの場、または洗濯物や布団干しのときにも使用することができます。

 

しかし、平屋の外観は、単体で成り立つのではありません。みなさんが理想的な平屋の外観を作ったとしても、周囲の環境が良くないとその魅力は間違いなく半減してしまうでしょう。

 

ですから、家作りのため、事前に周囲の自然環境を観察することもとても大事なポイントです。

サンプルやパンフレットで選ばない

 

平屋作りのポイントはさらに、家の印象を左右する外壁や屋根の色を決めるとき、サンプルでイメージしにくい場合があります。

 

 

そのような場合施工例から好みの色を選ぶといいでしょう。サンプルを信用してしまっては、実際に微妙に違うということが多々あります。そのようなものは、信用できないケースがあるということを肝に銘じて行動しましょう。

 

 

また、建築会社によって得意なデザインは違います。好みの外観を実現してくれそうな会社を、施工事例から探してください。とにかくみなさん家族の理想の暮らしを実現できる家を建てられる会社を見つけましょう。

 

窓選びも重要

 

平屋の外観を意識し過ぎるあまり、窓のデザインを優先して、実際に生活の中で上手く機能してくれないことがあります。

 

既にお話ししていますが、外部からの視線を遮るためにも、窓の大きさは検討しなければならないですし、 カーテンやブラインドを家のイメージにあわせて選択してみましょう。

 

 

外観を意識しすぎ、窓選びを失敗するケースがあります。プライバシーをうまく守ることが大事ですし、より明るさをキープしたいのなら、 家をロの字やコの字にして、中庭を設けるのも方法です。

 

外壁の色は最も重要

 

最後に、ファーストインプレッションの外壁についてもう一度考えてみましょう。平屋の外観を重視する人たちが最終的に選択するのは、深緑&紺、グレー、茶色、白、そして黒が多いです。

 

若い人たちほど派手にしたいというモチベーションを持つのかもしれませんが、シックなのがいいでしょう。

 

赤や黄色というカラーを選択してしまって、あとあと後悔している人たちも大勢います。それは平屋の外観の問題や、個人の理想を反映して平屋作りという問題だけでなく、街の環境とフィットしないためです。

 

そして、家とは居心地のいいスペース空間である必要があります。そのようなカラーに居心地の良さを追求出来るかが疑問です。

 

いかがでしょうか。とにかく、平屋作りで目指して欲しいのは、バランスです。家のパーツとパーツのバランスもしっかり考え、街と平屋とのバランスについてもしっかり考えてみましょう。

 

↓平屋を建てる前に再確認!↓

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