【意外とアリ!】屋上のある平屋が素敵?!価格や間取り、活用する3つのポイント!

建築方法

 

なんと言っても屋上の良さは、当たり前ですが屋根がない、風を全身に受けられる、つまり太陽光を直接浴び、大気をダイレクト感じられることでしょう。そして、全空を仰ぎ見られる開放感があります。

 

一方、屋上利用と言えば、2階建て・3階建て、そして市街地・住宅地のイメージがあり、平屋建てには屋上利用のイメージがありません。

 

では、平屋建ての屋上でも上のような良さや開放感を得られるのでしょうか。また、その際に注意しなければならない点にはどのようなものがあるのでしょうか、調べてみましょう。

 

今回は、

・かかる費用
・活用するポイント
・間取り

などについてどんどんお話して行きたいと思います!

 

 

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屋上のある平屋が素敵と話題に!どのくらいの費用が必要?

 

住宅の躯体構造や屋上の形態などで一概には言えませんが、一般的な屋根をフラットな屋上に変えることには、それほど費用が掛かるものではありません

 

 

三角屋根をフラットな床にすることによる構造部材のマイナス費用、屋上の床を強度アップするためのプラス費用、そして屋根材を防水床材に変更することによるプラス・マイナスなどで、大きく差がでるものではありません。

 

 

ですが、屋上利用するための階段や屋上手すり、電気・水道設備、そして防水床の上に敷くウッドデッキなど、利用形態によるコスト増加は相応にあると思います。

 

 

その場合でも、標準的な住宅規模の屋上では、200万円前後ではないでしょうか。

 

平屋の屋上を活用する3つのポイントは?

屋上庭園にしてアウトドアを楽しむ!

 

日光浴、家庭菜園、バーベキューなど、屋上庭園とすることで、これらのアウトドアを日常的に愉しむことができます。

 

そして、屋上でのホームパーティーも人気になるかも知れません。

 

ただ、住宅地や市街地では、近隣からの視線に配慮しなければならず、そのための目隠しには工夫が必要になります。ですから、平屋建てでの屋上利用は、比較的広い敷地や別荘地のような自然環境の中の方が向いていると思います。

 

子供やペットと触れ合いの場に!

 

住空間の中での生活に比べると、アウトドアで過ごす時間は特別なものです。

 

 

開放的なアウトドアの中で触れ合うスキンシップは、よりコミニュケーションを深め、家族の絆も強くなります。

 

そして、子供やペットとの触れ合い、水遊び、天体観測、花火鑑賞、時には夜景を眺めながらの夫婦だけの時間など、屋上は家族の絆を深める特別なステージとなるでしょう。

太陽光発電を設置し有効活用!

 

一般的に太陽光発電システムの発電モジュールは、南面の屋根を中心に設置されています。ですから、敷地と屋根形状などから、十分な太陽光を受けることができない場合もあります。

 

 

しかし、フラットな屋上に太陽光発電モジュールを設置する場合は、全空から光を受けることができるため、効率のよいシステムとすることができます。

 

 

また、屋根面に発電モジュールを載せると場合に比べて、外観上の障害になる場合が少ない、そしてメンテナンスが楽になると言う利点もあります。

 

平屋に屋上を付けた間取りは?

中庭と屋上のある家

このプランは、中庭を挟んだコの字型の間取りで、奥の住居部分の上に屋上バルコニーが設けられています。また、ガレージを通しての中庭が見えることも合わせて、開放感がありながらプライバシーにも配慮している工夫が見られます。

中庭とスカイルームのある家

 

このプランは、1寝室で延べ床面積が100m2ですから、一般住宅ではなく別荘タイプでしょう。なお、ここで言うスカイルームとは、屋上の外周部に目隠し用の壁をパラペット状に立ち上げて、生活空間にしたものを指しています。

16帖大の屋上がある家

出典:ヤフー

ダイニング・キッチンよりも広い屋上バルコニーですから、週末に家族揃ってのバーベキューや団欒も思う存分楽しめるのではないでしょうか。バルコニーと1階との関係は一般的なもので、一番参考にしやすいものだと思います。

 

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平屋の屋上に駐車場を設置するのもアリ?そしてまとめ

 

一般的な住宅で屋上に駐車場を作るというのは、まずないでしょう。

 

 

稀に、傾斜地などでアプローチ階から下に住居部分がある場合などは、屋上が駐車場になることもありますが、イレギュラーなものです。

 

 

屋上利用には、冒頭で挙げたような利点がありますが、切り口を変えてみると、建物部分で覆い隠された土地を屋上で復活させていると考えることもできます。その場合、理屈的には土地面積を100%活用することも可能となります。

 

 

いずれにしても、以前は構造強度や技術的に難しかった住宅の屋上利用も、躯体強度や技術の向上で可能となっています。ですから新築に際して、庭のスペースが取れない、日常的にアウトドア生活を愉しみたい、などの希望がある時は、屋上利用を検討してみるのもいいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。今回は屋上のある平屋について紹介させていただきました。

 

そこで、現在平屋の家づくりに悩んでいる方々に朗報です!

 

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