【簡単】平屋の庭をおしゃれに♪芝生をDIYする方法&間取りもご紹介

DIY

 

平屋住宅に庭を意識すれば、平屋と庭の繋がりより、より開放的イメージを作り出すことができます。

 

平屋住宅だからこそ、より庭との密接度も高く、庭を今後どうしようというアイデアもいろいろ浮かぶのではないでしょうか?庭を付けることで生活の中にも素敵な空間が生まれ、毎日を自然と共に過ごすことができます。

 

そこで今回はそんな平屋にについて、

・DIY方法
・間取り
・ウッドデッキを付ける!

 

などについてたっぷり紹介していきたいと思います!

 

失敗談からしっかり学ぼう!

▶▶平屋に間取りを完璧に!

庭付きの平屋がおしゃれでいいと話題に!

 

平屋住宅には、広々とした外観の魅力があります。平屋住宅には、屋根をしっかり見渡すことができ、更にしっかりと青い空まで、目を届かせることができます

 

平屋住宅を作れば、より庭に対しての注目度も高くなるでしょう。平屋住宅だからこそ、より「地」で自然と繋がっている悠々とした気分になることができます。

 

住まいと庭のストレートな関係があれば、庭の緑豊かな景色を見ながら、ストレスなく一生を大事に過ごすことができそうですね。

簡単に庭づくり!みんなでDIYしよう!

 

最近はDIYがとても話題ですが、平屋住宅で庭注目するあまり、DIYをしようという気持ちも起こるのではないでしょうか。

 

DIYをすれば、より、自分たちだけの家という実感も大きくなります。庭にレンガや石・枕木で小道やパティオをDIYするのOKです。

 

レンガで花壇をDIYするというのはどうでしょうか。しっかりスクエアに作らないでも、ざっくりくずれた感じで囲えば、ややアンティークな雰囲気にすることができます。

 

話題の多肉植物ガーデンをDIYしてみようという気持ちも起こるかもしれません。

 

多肉植物の面白いところは、実に様々な形や色合いの植物があるところです。空き缶をたくさん集めて、いろんな種類のリメイク缶を使ってみましょう。

 

アンティークの手押し車をプランターにし、寄せ植えというのもいいのではないでしょうか。とにかく、みなさんもいろいろアイデアを集結させて、センスのいい庭作りを実現していただきたいですね。

 

後悔しない平屋作りをしよう!

▶▶間取りを上手に考える方法!

平屋に庭を付けた素敵な間取りは?

いろいろな平屋住宅のスタイルがありますが、ガーデンを意識したとき、どのような間取りがいいのでしょうか。

玄関から中庭が見える

 

この平屋住宅は東道路の想定で南からの玄関です。奥には広い4畳の玄関ホールがあり、正面には中庭があります。視界が俄然広がりわたり、自然の光で明るい玄関を作り出すことができました。

35坪4LDK坪庭のある平屋

この平屋住宅は西道路の想定で西玄関になります。南側に面して2畳の部屋干し室があって、部屋干し室からは坪庭に出ることができます。坪庭は屋根のある外部テラスなので、物干しも自由にすることができます。リビングと和室からも窓があってとても開放的です。

デッキ中庭付の平屋の住宅

和室は中庭に面し、東と南から明るい光を取り込むことができました。寝室は中庭に面しており、南側に配置されています。ビルトイン(built-in)の自転車車庫があり、自転車も雨に濡らさず収納可能です。

平屋の庭にウッドデッキ&パーティションでレベルアップ!

 

平屋住宅に、庭を設置するからウッドデッキやパーティションもあれこれ考えることができます。いままで、庭がないから実現出来なかったあんなこと、こんなことを全部実現していただきたいですね。

 

ウッドデッキは、いま屋外スペースの中で特に人気が高いです。周囲の方々もウッドデッキのある平屋住宅を羨ましいと感じていることでしょう。

 

テラスとは庭の一部を地面よりも高くして舗装した部分のことを言いますが、ウッドデッキも、そのテラスの一つとして考えることができます。テラスというと、ニュアンス的にタイルや石張りなどの仕上げになりますが、ウッドデッキには木で作られたぬくもりを感じることができます。

 

子供さんがいる家庭においても、ウッドデッキの設置によって、裸足で外へ出られる開放感を作り出すことができます

 

ウッドデッキは洋風な感じもあり、かつ自然と私達の暮らしを繋げてくれる大きな手段です。そしてウッドデッキまわりのパーティション設置というのも一つのアイデアです。パネルのデザインや材質をお好みで組み合すことができます。 住宅のテイストに合わせて自由に楽しむことができます。

まとめ

いかがでしょうか。平屋住宅の庭を実現することができたから、ここから、また更にアイデアが広がりわたることでしょう。その気持ちは延々と続くのではないでしょうか。

 

それは、まさに平屋住宅では庭が最も近い場所にあり、繋がっているからです。

 

平屋を建てる前にこれだけは確認しておこう!

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