画像アリ|平屋のおしゃれで人気の間取り図28選!【失敗しない】ポイント&注意点もチェック

間取り

 

リタイア後のシニア世代だけでなく、子育て世代にも人気が出てきている平屋住宅ですが、魅力あるオシャレな平屋とするには、どんなポイントに注意しなければならないのか、参考となるプランを混じえて考えてみましょう。

 

そこで今回は、

 

・間取りを作るポイント
・間取りを作る注意点
・オススメの間取り28選

を、紹介していきたいと思います!

 

↓平屋理想プランを実現できる方法をお教えします↓

▶▶後悔しない間取りを考える方法!意外と簡単だった!

平屋の間取り作成する時のポイント

老後の事を考える

老後をしっかり考えて、時間の過ごし方の変化にも対応できる間取りにすることが大事です。

 

現役世代の生活スタイルとリタイア後の生活スタイでは大きく異なり、単に肉体的な衰えに対するバリアフリー化だけではなく、時間の過ごし方の変化にも対応できる間取りとしておく必要があります。そして、必要であれば、改造やリフォームも考えなければなりません。

 

ですが、間仕切り内部に柱や筋交いなどの構造部材があると、間仕切りの移動や撤去は基本的にはできません。

 

ですから、基本計画の段階では、出来るだけワンルームのスケルトン的な間取りを考え、その状態で耐震などの構造性能を完結させておくことが重要です。そして、その状態で必要な間仕切り(非構造物)を追加していくことを勧めます。

 

土地を無駄なく活用する

限られた土地を有効的に使うともっといい間取りが完成します。

 

広大な土地に建てる場合は別ですが、1階の建坪が大きくなりがちな平屋では、限られた土地の広さ、方位、そして形状を有効に使うことを考えなければなりません。

 

これは、法律で許された限界まで建坪を大きくすると言うことではなく、平屋建てでは確保しにくいプライバシーや陽当り、そして植樹を含めて屋外空間をどのように利用するか、が重要になります。

 

そのためのアイテムとしては、深い庇のある屋外テラス、あるいはインナーテラス、中庭、屋内土間、・・・などとありますが、敷地環境や生活スタイルに合わせて、それらの選択や組み合わせを工夫するようにしましょう。

 

プライベート空間はしっかりと配慮

平屋では、プライベートを確保する為に間取りの工夫をすることが大事です

 

平屋の間取りでの失敗に最も多い、プライベート空間の配慮が一切出来ていなかったといコト。リビングの近くに寝室を設けてまって、ゆっくり自分の時間を設けることができないなど。

 

平屋で間取りの設計をする場合は家族のプライベート空間を考えて設するようにしましょう!

風通しをしっかり考える

最後に確認しておきたい間取りのポイントは、風通しについてです。

 

家の中で生活していく上で、とても大事になってくる風通し。暮らしていく中で、風通しが悪いとなぜかスッキリせず嫌な思いになることもありますよね…

 

そんな風通しが悪くなる間取りは、「部屋がこまごまと区切られている間取り」。部屋の数が多いと、どうしても風通しが悪くなってしまうんです。なので、間取りを考える際は1つ1つの部屋に風通しを確保できるようにしましょう!高窓を付けて、風邪を逃がすのもオススメです。

人気の間取り15選

1LDKの間取り:25.47坪

出典:まどり-む

非常にコンパクトで、合理的な間取りです。また、都会的なシンプルさも感じます。玄関ポーチに特徴があり、自転車などのアウトドアスポーツ道具も置けそうです。外観がありませんので詳細は判りませんが、直接光としての陽当りよりも道路側や隣地側からの間接光を効果的に取り入れているように思います。

2LDKの間取り:28.99坪

出典:住友林業

夫婦の寝室を、ウォークインクローゼットを挟んでエリア分けしています。夫婦のプライベートタイムとパブリックタイムを使い分けができるようになっています。玄関奥にある土間は、エントランスクローゼットあるいはガーデニングや家庭菜園道具などの収納にも利用できるでしょう。

3LDKの間取り:40.83坪

出典:住友林業

3LDKで、子供の成長に合わせて間仕切りの追加を想定したもので、利用形態として4LDKでしょう。子供が自立・独立した際には、再び一部屋として、ゲストルームとして活用できます。なお、玄関横の和室は、茶室もしくは近隣の知人たちとの趣味やおしゃべりにも活用できそうです。いずれにしても日常生活からは、少し切り離された空間です。

4LDKの間取り:34.19坪

通路・廊下の長さが気になるプランです。そして、それを意識したのか、廊下正面に坪庭をつくる工夫をしています。このプランでは、夫婦が高齢化した場合のLDKやトイレ・浴室への動線と距離が負担になるかもしれません。

5LDKの間取り:34.87坪

平屋で個室数が増えると、アパートのような部屋が並びがちで、通路・廊下が増え、窓も一面になります。これを、2つの矩形に分け、南北にずらせて解決しています。結果として、子供室はリビングを通ることになりますが、家族の動きが分かりやすくなる効果もあります。トイレが主寝室側と子供室側の2ヶ所となっており、適切な配慮だと思います。

6LDKの間取り:40坪

二世帯家族に対応したものですが、個室以外は特に世帯分離は意識されていません。そして、部屋数に応じた家族数を想定した場合、現状のダイニング・リビングは狭いと思います。また、必要な個室数を矩形の中で並べていますので、角部屋以外の窓は一箇所となっています。

15坪の間取り

出典:家テラス

夫婦二人の間取りとしても、ミニマムのもので、余裕がありません。何よりも気になるのは、玄関ホール正面のトイレです。このトイレを洗面・脱衣所からの使い勝手とすれば、問題は解決します。洗面・脱衣所を使っている時にトイレが使えない、あるいはその逆を心配されたのかもしれませんが、家族二人では無用な気遣いではないでしょうか。

20坪の間取り

15坪からわずか5坪(10帖大)増えただけですが、随分変化が出たように感じます。ですが、主寝室がなく、個室とサービスルームの3部屋で、どのような家族構成を想定したものでしょうか。2部屋のベッドルームをワンルーム化して、中間にウォークインクローゼットを設け、エリア分けすると、オープンな夫婦寝室となり、具体的な家族構成や生活スタイルがイメージできるようになります。

 

◀◀20坪|平屋の間取りや価格を紹介!

30坪の間取り

出典:misawa

夫婦と子供一人を想定したのファミリープランでしょう。リビングに隣接している和室6帖は、茶の間やゲストルームとしても活用できますが、決して広くない延床で、決して使用頻度が高いとは思えない和室が果たして必要なのか、十分に検討しておく必要があると思います。

35坪の間取り

出典:住友林業

このプランの特徴としては、寝室・個室への出入りには、ダイニング・リビングを通るようにしている、と言うことがあります。これには、家族の同行が分かりやすくなること、そして床面積の有効率が上がると言うメリットがあります。また、キッチン背後のサニタリー部分の通路は、リビング・ダイニングからのメイン動線のバイパス動線になっているだけでなく、パントリー、あるいはリネン類の収納コーナーにもなっています。

40坪の間取り

39坪ほどの延床面積で、部屋数を優先したプランです。犠牲になっているのは、個室の大きさと生活動線で、リビング・ダイニングに収納がないのも疑問す。何よりも、サニタリー部分へのアクセス動線が悪く、トイレへの動線は最悪です。

◀◀40坪の平屋は広い?価格や間取りをご紹介!

45坪の間取り

出典:住友林業

間取りから、親世代と子世代家族の生活スタイルが推測できます。親世代用の和室には、離れ的な雰囲気があり、広縁とそれに続く濡れ縁は和風を感じさせます。トイレを主寝室側だけでなく、和室側にも設けているところに親世代への気配りを感じます。また、玄関土間を和室側に延長させているのも、優しい設計だと思います。

50坪の間取り

右のプランの延坪は47.65坪で50坪には少し足りませんが、建坪の大きい平屋では単調となりやすい間取りを外形に変化を与えることで、解決しています。間取りからは、明確な家族構成がイメージ出来ませんが、高齢の親世代夫婦と子世代夫婦、そして自立・独立した子供たちが帰省してきた時などに使える多目的な和室の続き間、と言うところでしょうか。

55坪の間取り

明らかに、親世代と子世代家族の二世帯住宅となっています。平屋住宅で、二世帯住宅とするのは、これくらいの建坪が必要になるのでしょう。もし、和室へのこだわりがなければ、子世帯用のリビングに和室を取り込んで15帖大とすれば、理想的なスペースバランスになると思います。

 

利用満足度№1

おしゃれな間取り5選

プライバシーのある間取り

家族間でも、一定のプライバシーは必要だと思います。右のプランでは、各個室はLDKを通るようになっており、家族の動きやコミニュケーションに配慮した間取りになっています。一方、仕事や家事作業で疲れた時などには、少し距離をおいて、自分の時間と空間が必要な時もあります。

バリアフリーの間取り

出典:エコルフ

ある意味で、右のプランは、バリアフリープランとして、とても斬新なものだと思います。例えば、車椅子利用を考えた場合、間口の長い腰掛けホール、そして長い玄関土間は、車椅子への乗り降りやサポートもしやすいものだと思います。LDKと寝室にはいずれも2ヶ所の出入り口を設けており、全開放で使用することも可能でしょう。

シンプルな間取り

シンプルな間取りを意識する場合は、外形や屋根の形状までを含めて計画する必要があります。右のプランの場合、ポーチやテラス部分が凹状になっていますが、全体で見れば、ほぼ四角形で屋根形状もシンプルなものが想像でき、ローコスト住宅とすることも十分に可能です。

海外:欧米風な間取り

輸入住宅を販売しているハウスメーカーのプランでも、間取りは日本の生活スタイルにアレンジしたものがほとんどです。そんな中で、右のプランは、リビング横に居心地の良さそうな空間を設けて輸入住宅らしさを出しています。このような空間(ヌック)は欧米によく見られるもので、時にはキッチンあるいはダイニング脇に設けられています。

モダンな間取り

出典:toto

間取りからは、別荘の印象を受けますが、ほぼ直線的な間取りと簡潔さにモダンを感じます。これから想像する外観はシンプルなもので、南面だけに設けた大開口のガラス窓が大きなアクセントになっており、その先には見事な眺望があるのではないでしょうか。なお、北側のテラス上部にはトップライトなどの何らかの明り取り窓が設けられていると推測され、インナーテラスとして、あるいは光庭として、居心地のいい空間になっていると思います。

 

日本一の平屋住宅サービスとは?

あると便利な間取り3選

パントリーのある間取り

間取り的には少し古い感じを受けますが、キッチンとパントリーの位置関係は、使いやすいものだと思います。外部からパントリーへの出入り口は勝手口にもなり、買い物した食料などを直接収納することも可能ですし、家庭菜園などで土が付いた状態のものでも居室部分を汚すことなく収納できます。広さの十分にあり、非常に実用的なものでしょう。

ランドリールームのある間取り

出典:allabout

このプランでは、洗面・脱衣所に洗濯機を置くことをせず、キッチン後ろにランドリールームを設けています。ここには、棚もあり、洗い物やリネン類の整理にも活用できそうです。また、キッチンのすぐ後ろにあることや、物干し庭にも近いことから、家事作業には合理的な配置だと思います。

 

◀◀ランドリールームのある平屋!素敵な間取りも!

ビルトインガレージのある間取り

ビルトインガレージは、車好きの人には大きな魅力ですが、日常的に利用するためには、基本的な機能も重要です。まずは、ビルトインガレージ内から直接、玄関やホールに出入りできること。そうすることで、雨の日にも濡れることもなく、また荷物が多い時も運びこむことが楽になります。なお、ビルトインガレージでは、排気ガスが溜まらないように、できれば自動検知式の換気扇を設けることを勧めます。

◀◀平屋|ビルトインガレージの間取りや実例紹介!

インナーテラスのある間取り

水回りはゆったりとスペースのある間取りになっています。洋室の横にあるインナーテラスがとてもいいアクセントになっていて、台所の隣にランを育てられるようになっています。玄関からリビングもとても近くなっているので、来客時も便利ですよ!

 

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モデルルームみたい!生活を彩る間取り5選

土間のある間取り

出典:住友林業

この間取りのリビング北側の上部には個室利用の中二階があり、その下にはリビングから少し下がったところに土間空間が広がっています。この土間空間の使い方は斬新で、雨の日の子供の遊び場、趣味の部屋、そして秘密基地的な雰囲気も持っています。そして、土間北側の窓を開放した時の屋外土間と繋がった空間が非常に魅力的だと思います。さらに、玄関土間をリビング側にまで伸ばしているのも実用的で面白いと思います。

中庭のある間取り

中庭の最大の魅力は、プライバシーを確保しながら庭を愉しめる、と言うことで、住宅が隣接している場合には有効な方法です。このプランでは四方を囲まれていますが、三方の場合でも中庭を愉しむことは出来ると思います。また、中庭には光を取り入れる効果もあり、プライバシーの問題から、道路や隣地側から採光が期待できない時にも有効な方法です。

吹き抜けのある間取り

吹き抜けの効果には、視覚的な開放感が得られることや、吹き抜け部の窓の付け方によっては、屋外で感じられるような採光を得られるることがあります。吹き抜けの場所としては、右の間取り図にもあるようにリビング・ダイニングの上部がもっとも多いでしょう。実用的なものでは、室内の物干し場の上部に吹き抜けを設け、通気をよくして乾燥させる使い方もあります。

 

◀◀平屋に勾配天井は暑い?デメリット&メリット紹介!

緑側のある間取り

縁側には、室内と屋外を繋ぐ効果があり、その意味ではテラスと似ています。また、上の間取り図のように、居室間を繋ぐ専用の空間と動線の役割もあります。なお、縁側には室内に設ける広縁と屋外に設ける濡れ縁があります。

坪庭のある間取り

坪庭には、閉鎖的な空間を視覚的に和らげる、あるいは単調な空間に変化を与える、さらには庭の樹木を鑑賞用に切り取って見せる効果があります。また、坪庭には、室内の一角に設ける場合と、屋外の凹部に作られるものがあります。右のプランでは、玄関を入った正面に、窓を額縁にして見せる鑑賞用の坪庭としており、来訪者へのおもてなしになるのでしょう。

 

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間取りを作成する際の注意点

動線設計を考える

住居内での移動や家事作業の動線は

 

・住居内の事故防止
・作業効率の良さ
・移動距離

含めて計画しておく必要があります。

 

具体的には、キッチン作業から洗濯・物干しなどの家事作業が連続して行える動線とすることで、作業効率があがり、それらをループ動線としておくと衝突事故を防ぐことにも繋がります

 

通気性、陽当たりを考える

陽当りの良さとプライバシーの確保は相反するもので、狭い敷地の場合には、何らかの工夫が必要になります。

 

プライバシーの問題から、直接的な陽当りをあまり期待できない場合は、間接光を有効に活用することを考え、場合によっては、インナーテラスや中庭を中心とした間取りとする必要もあるでしょう。

 

通風に関しては、必ず2方向の窓を設けるのことが必要で、勾配天井や吹き抜けがある場合には、空気の下から上へ流れる特性も利用しましょう。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?オシャレな間取りや個性的な間取りなど、実際に使われている様々な間取りを紹介しした!

 

間取りを決めるのはは、家を建てる中で最も重要なことですもんね!

 

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